ホーム > 結婚式費用の相場
最終更新:2026/10/01

結婚式費用の相場まとめ|全国・地域別の平均と内訳

「結婚式っていくらかかるの?」を、公開されている最新の調査データでまとめました。自分たちの条件で計算したい方は費用シミュレーターをどうぞ。

結論:総額は平均343.9万円、自己負担は平均161.3万円

挙式・披露宴の総額343.9万円
招待客人数52人
ご祝儀の総額205.6万円
親・親族からの援助(援助ありの人の平均)168.6万円
援助を受けた人の割合74.2%
カップルの自己負担額161.3万円

出典:リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(全国推計値)

総額の約6割はご祝儀でまかなわれるため、「300万円以上を貯金しないと結婚式ができない」わけではありません。ただし前払いの式場が多いので、式前に必要な現金は別に考えておきましょう。

地域別の結婚式費用(平均総額が高い順)

地域平均総額招待客
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)374.8万円53.2人
九州363.6万円68.8人
東海(愛知・岐阜・三重)348万円45.2人
静岡347.7万円56.9人
長野・山梨338.9万円50.3人
関西336.7万円46.2人
福島333.7万円55.5人
宮城・山形328.7万円50.7人
茨城・栃木・群馬321.7万円49.3人
新潟315.5万円47.2人
富山・石川・福井310.2万円45人
中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根)303.6万円48.1人
四国289.2万円50.3人
青森・秋田・岩手283.9万円58.6人
北海道221.5万円50.5人

出典:リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」。地域名をタップすると、その地域の条件でシミュレーターが開きます。

首都圏は会場費や料理の単価が高く、九州はゲスト人数が多いため総額が高めです。北海道は会費制が主流のため、総額が大きく下がります。

項目別の費用の目安(ゲスト52人の場合)

項目目安
挙式料40万円
新婦の衣裳(お色直し含む)42万円
新郎の衣裳17万円
ブーケ5万円
会場装花19万円
写真撮影20万円
ビデオ撮影15万円
ヘアメイク・着付け7万円
司会者7万円
会場使用料・演出・音響など11万円
料理・飲み物(1人2.3万円×52人)119.6万円
引出物・引菓子(1人0.7万円×52人)36.4万円
招待状・席次表などのペーパーアイテム(1人0.1万円×52人)5.2万円

※全国平均の総額に合うよう、みんなのウェディング「結婚式の費用相場」などの項目別実例をもとに当サイトで配分した目安です。

いちばん大きいのは料理・飲み物で、ゲストが1人増えると料理・引出物などで約3万円上がります。次に大きいのが衣裳と挙式料です。

結婚式の費用を抑える5つのコツ

  1. 日取りを工夫する:仏滅・夏や冬のオフシーズン・直前予約は割引プランが多い
  2. 持ち込みOKの式場を選ぶ:衣裳・写真・ペーパーアイテムの持ち込みで数十万円変わることも
  3. 見積もりは「最終見積もり」で比べる:初回見積もりは最低限の内容のことが多く、打ち合わせで上がるのが普通
  4. 複数の式場を比較する:同じ条件でも式場により数十万円の差が出る
  5. ゲスト人数を見直す:ただし人数を減らすとご祝儀も減るため、自己負担は減らないこともある

ほかの計算ツール